公共土木工事向け 施工管理支援プラットフォーム
CIVILLINK
シビリンク
現場の記録を、評価につなぐ。
工事情報・測点・出来形・品質・写真・図面・帳票を、ひとつの記録につなぐ。
CIVIL(土木)+ LINK(つなぐ)— 現場で一度記録すれば、必要な施工管理書類へとつながることを目指します。
建設現場が抱える課題
施工管理は、まだ「二度手間」が多い
同じ工事情報を、現場・紙・Excel・写真フォルダへ何度も入力していませんか。
現場で測定
→
紙にメモ
→
Excelへ入力
→
写真を整理
→
管理図作成
→
検査前に資料照合
二重入力
転記ミス
写真を探す手間
測定漏れ
書類作成時間
検査前の資料整理
CIVILINKとは
一度の記録が、すべての書類につながる
現場での記録を、出来形・品質・写真・図面・帳票へ自動的に反映します。
CIVILINK
施工管理データ
一度の入力で保存
出来形
開発中
品質
今後実装予定
写真
今後搭載予定
図面
今後搭載予定
開発中
今後実装予定
今後搭載予定(将来構想)
従来とCIVILINKの比較
同じ記録が、そのまま管理データになる
測定から検査までの道のりを、転記なしでつなぎます。
従来の施工管理
現場で測定
↓
紙・野帳へ記録
↓
事務所でExcelへ転記
↓
写真整理
↓
出来形管理表・グラフ作成
↓
検査前に資料照合
CIVILINK
現場で記録
↓
施工記録データとして一元管理
↓
出来形・写真・図面・帳票へ連携
↓
不足や要確認事項を確認
転記なしで検査に臨める状態を目指します
出来形管理
測って、入れるだけ。計算はCIVILINKが行う
モデル工種:側溝工(場所打水路工) / 測点 No.5
開発中
出来形の測定入力
設計値・実測値を入力すると、差・規格値・適合判定を自動計算します。
開発中
規格値をリアルタイム確認
正式な規格判定(適合)と、現場管理のための参考情報(注意)を分けて表示します。
開発中
測定漏れ防止
測定計画に対して、完了・未測定・対象外を一覧で管理します。
開発中・一部今後実装予定
出来形管理グラフ
測点ごとの設計値・実測値・規格範囲をグラフで表示。最大・最小・平均・標準偏差も確認できます。
今後搭載予定
写真管理との連携
写真帳から探すのではなく、測定データから直接、測定写真を確認できる構想です。
今後搭載予定
図面連携・AI設計図書解析
図面から測点・設計値の読み取りを支援し、赤書き出来形管理図の自動生成を目指す構想です。最終確認は引き続き人の目で行います。
工事成績評定を意識した施工管理
検査で慌てない記録を、日々の入力から
記録の抜け・漏れを日々の入力の中で減らしていく仕組みです。
※工事成績評定の点数を保証するものではありません。日々の記録の質を高めるための施工管理支援ツールです。
現場での利用イメージ
現場はスマホで、事務所はPCで
現場での入力が、そのまま事務所の管理画面に反映されます。
現場監督がスマートフォンで測定値を記録
出来形管理表・グラフが事務所側で自動的に整理される
要確認・未測定の項目がひと目で分かる
開発ロードマップ
今、どこまでできていて、どこへ向かうのか
現在地点と開発の進む方向を、ひとつの時間軸でご案内します。
現在
利用可能
工事台帳
Phase 2
開発中
施工箇所
測点
設計値
Phase 3
開発中
実測値の記録
規格判定
Phase 4
開発中
出来形管理表
管理グラフ
Phase 5
今後実装予定
Excel出力
PDF出力
Future
今後搭載予定
写真管理
図面連携
AI設計図書解析
施工管理支援の強化
開発状況は今後の進捗により変更となる場合があります。
CIVILINKでできること
現場の記録を、評価につなぐ。
現場での記録を一度で、施工管理データにつなぐ
規格値を確認しながら、記録漏れ・測定漏れを減らす
検査時に説明しやすい施工記録を残す
将来的には写真・図面までを一気通貫でつなぐ